東京マラソンレポート

2013.04.02 Tue

いやー、ひさしぶりのブログ更新になります。
いろいろ忙しく活動しておりますよ。
思い出しながらいろいろ書きますね。

さて、かねてから告知しておりました東京マラソン。
無事に参加&完走してまいりました。
書き溜めてたレースレポートを加筆、修正して掲載しますね。

マラソンのサイトはこちら。
http://www.tokyo42195.org/2013/



  +++++


当日は5時起き!小田急線で新宿に向かいます。
6時の電車ですがマラソンのバゲッジを持った参加者がちらほら。
いやー、トラに比べたら一種目の準備って楽勝だなー。
補給食はウイダー系のジェルを二つ。パワージェルがひとつ。
あとソイジョイ2本。残りは現地でのエイドで良いかな。


予想してましたがスタートの新宿駅〜都庁、そしてスタート地点の人の多さときたら・・・。
3万5千人が参加と言うことでもうとんでもない雑踏。
スタート前にもう人ごみ酔いしてしまいそう。
予想してたとおりでファンファーレから実際走り出すまでには20分ぐらいかかったかな。


さてスタート。目標は5時間切りです。
2007,2008年のロサンゼルスマラソンは6時間という泣ける記録。
当時より10キロはやせてるし、トライアスロンも始めたからね。どのぐらい縮められるかが楽しみです。

前回タイワンマンのラン20キロがズタボロだったため不安も残る今回のレース。
さらに練習中にいためた左足の甲が治らず、かなりブルーなスタート。

・・・と、思いきや20キロまでかなりよいペース。
ダッシュしたい気持ちを抑えて30キロまではとにかくキロ6分を守ろうという計画。
意外にも身体も軽く、実に快調&楽勝ムードで20キロ、品川折返し地点あたりを迎えます。

鑑田選手の青梅マラソンと同じく、とにかくものすごい人の群れ。これはゴールまでずっとそうでした。
確かに遅い人をかき分けたりするのに意外に体力と神経を使います。エイドもトイレも大渋滞の大混乱。

30〜35キロ、銀座から浅草あたりが結構つらかったですね。やはりマラソンは30キロからってのはホント。
心肺はぜんぜん大丈夫(多分)な感じなのですが、足の痛みがふくらはぎから太ももとどんどん上がってくるのです。ここからはこの痛みとの戦いですな。
ちなみにこの足全体の痛みは翌々日まで引きずりました。
ランのフォームが良くないので無用の衝撃が足にあるんだろうなー・・・なんて分析します。



浅草過ぎたあたりからかなりヨレヨレ。しかしここで5時間マーカーのオフィシャルのランナーが追い越していきました。
これには戦慄!何が何でも彼らは追い越さないと!そんな強迫観念で歯を食いしばってマーカーランナーを追いかける。が、これがものすげえスピードなのですよ。
半死半生で追いかけますが、たまりかねてマーカーのお姉さんに聞いてみました。あ、あの、速くないっすか??
実は本当のマーカーランナーは先行してて、この超速いお姉さんはトイレに行ってたから追いつく途中だとのこと。ギャフン。
しかしおかげでかなりペースが上がりました。
35キロのラップがちょっと速いのはこの理由なのです。わはは。

そうそう。銀座-浅草間で浜町を通りましたよ。
朝スイムでいつも行く明治座、フレッシュネスバーガーの前を通ってなんか感激。

最後の銀座を過ぎてからが長かったですね。あとはひたすら気力で走る。

ゴールはやはりジーンときちゃいましたね。
電光掲示板が4:58:00だったのですんげーあせりました。しかし終わってみればネットタイムは4時間39分。
5時間は切れて、前回より1時間以上の短縮を見たのでまあまあ合格ってとこかなー。

ラップなどはこちら。
http://p.tokyo42195.org/numberfile/44655.html






おっと!ゴールシーンがこちらで見れます。
とにかくすごい人なのはゴールも変わらずです。わはは。
http://www.enjoysport.jp/running/movie/tokyomarathon2013/
「左ゲート4時間50分」のところで、電光掲示板が4:58:00あたりでおれ写ってるよ!


総じてよい大会でした。さすがの有名大会。運営などけっこうしっかりしてました。
まあ、とにかく人の多さには辟易しましたね・・・。大群衆で走るのはけっこう疲れます。
あとは都内名所をランで行くというのはやはり楽しいかも。
沿道の応援もずっと切れ目無くて飽きないしね。(最後のほうはちょっとウンザリ来るけど・・・。苦笑)

トライアスロンのオフトレのつもりでしたがやはりフルマラソン侮れないな!
来年のオフはもういっちょチャレンジしてみるかな、なんて気分です。



  +++++


とまあ、こんなわけでとっても楽しかった初挑戦の東京マラソンでした。

さて、そうなんです。
この後すぐライブがあったんですよ!奥さん!
もうふらふらへろへろ、でもしっかり演奏しましたよ。
これは回を改めましょうかね。

  1. 2013/04/02(火) 13:18:28|
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プレッシャー・・・。

2013.02.06 Wed

先週末は茨城勝田マラソン館山わかしおマラソンなどフルマラソンのレースがいっぱいあったんですよね。

友人たちやトラのチームメイトたちがこぞって出場しててさ。
驚くことに(失礼)みんなバシバシサブ4を達成してるんだよね!

サブ4とは4時間切り、の意味。
かーなーり速いのだ・・・。さすが・・・。


そしておれはと言いますと、過去2回フルマラソンを完走してますがギリチョンサブ6・・・・。
とほほほ・・・。

2007,2008年のLAマラソンなんですけどね。
当時はおれ今より10キロは太ってたし、最近はトライアスロンで絞ってるからね。
もうちょっと良いタイムは期待できるかな、なんて思ってます。


これはLAマラソン2008のゴールシーン。


だいたいおれのペースって60分/10キロ。
トライアスロン(ショート)でのベストタイムなんだけどね。
これを守って、2キロのおまけがついてサブ4という単純計算。
・・・無理やがな。ううう。


おっと、期待できるか、なんて言うのはですね、そうなんです。
以前お話ししましたが、2013年東京マラソンなるものに出場することになっておるのです・・・。がーん。

そうです。人気の大会で今年も参加人数は10倍の狭き門。
なんと当選してしまったのですよね・・・。
「そんな高倍率絶対当選しない」という前提のもとにエントリーしたんだけどね・・・。ぬおおお。


レースは2/24.
さて、どうなるか御期待下さい。

最低でも過去の自分を上回りたい。
なんとかサブ5を達成したい、と思っています。


   +++++


さて、実は本題はここから。
実はですね、その東京マラソンの日は夜ライブなんです・・・。
わはははは。
ヴォーカル、ミサキちゃんのグループです。


2013.2.24 (Sun)
東京倶楽部 目黒
http://www.tokyo-club.com/meguro/schedule/index.cgi?d=24&m=02&y=2013

第1ステージ: 19:30〜20:10
第2ステージ: 21:00〜21:40
第3ステージ: 22:10〜22:50

チャージ 2,625円
メンバー 山本亮(ds) 高山伸理(p) 古木圭祐(b) 平子健介 (sax) Misaki Ushiyama(vo)

こうしてミサキちゃんとしっかりバンドやるの初めて。ちょー楽しみだぜ。
すごいメンバーだし絶対良いよ!
ミサキちゃんのパワフル&スイートな歌声を。


以前このブログでもご紹介しました八代目橘家圓太郎師匠はトライアスリートでもあり、フルマラソン完走後に高座を務めたという伝説をお持ちです。
圓太郎師匠に負けないように、おれも伝説を作ります!

  1. 2013/02/06(水) 00:53:31|
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おれのIT革命

2013.01.10 Thu

おれのグラブ、スマホ対応。





+++++++++


と、いうわけで関西ツアーに行ってまいります。
今回は兵庫県明石市でInnocrossing 2days。
去年に続いて、2度目の関西ライブです!
お近くの方はぜひ!



■1月12日(土)
【明石 FunFull】
http://www.funfull.jp/

open 17:30
start 18:30 チャージ¥2.500

Innocrossingとして2回目の出演です♪
前回よりもパワーアップしたサウンドをお届けします!

※主催 スガナミ楽器
tel. 078-913-0123

■1月13日(日)
【明石 Pochi】
http://www.pochi-live.com

open 18:30
start 19:30 チャージ2.500(フード・ドリンク別)
※小・中学生はチャージ無料。高・大学生は30%off(学生証提示)

ご予約はコチラまで♪
078-911-3100

  1. 2013/01/10(木) 18:25:56|
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タテトラレポート!〜バイク、ラン

2012.07.13 Fri

タテトラレポートの続きです!
まだの人はひとつ前のエントリー読んでね。

さて、早速行こうか!

スイム終わってトランジションだ!!


それーっ。急げ急げ。


   +++++++


やっぱりウエットスーツ脱ぐのってめちゃめちゃ体力要るんだよねー。今回も苦戦したよ。
このために筋トレしようかって思うぐらいさ。わはは。

それでもやはり4回目ともなるとだいぶ慣れたもんです。サクッとシューズ履いて、それ行くぞ!!
今回はトランジションでの補給は無しだ。バイクで走りながらだぜ。

靴下無しにするとか、サイコンをバイクに付け替えるのやめるとか、改善の余地ありそうだな!うーむ!
あとグラブも無しかなー。


バイクコースは去年から改善されてだいぶ直線が増えたとは言え、やはりコーナーが多い!おれのタイムトライアルバイクではやはり飛ばし切れない!くーっ!

おっと、いまさらですがコースはこんな感じ。


そうなんですよー。
この前のホノルルではほとんど直線。高速道路まで使っていたまっすぐコース。ガンガン踏みこめてスピードに乗れたからね、かなり良いタイムも出たんだけどね。

40キロ巡行が目標だったけど、スピードに乗ってよっしゃー!と思うとコーナーが来てしまう。ま、もちろんみんな同じ条件だから文句言うところじゃないんだけどね。


マヌケ顔ですいません。


アウタートップで目いっぱい踏み込んで40キロ越え!そのスピードを保持してブッ飛ばす!・・・なんて無理。目標スピードが出やしないから焦る焦る。
結局36〜37キロが平均かなあ。
終わってみれば1時間16分。目標タイム1時間10分よりは遅れたけど、このコーナーの多いコースではまずまずかな、なんて。
なにより去年より10分も速かったからね。

スピードが出しきれない焦り。残酷なスピードメーターの表示からして、もっともっと遅いかと思ったんだよね。

補給はこの間にショット系のものを2本。ひとくちヨーカン一本。500mlのボトルをほぼ一本。中身はポカリの水割り。これらを完食。


マシンは相変わらずゴキゲンだったんだけど、やっぱりコーナーの弱さか。もしかしたら次回タテトラはピナレロの方がいいかもしれんなあ・・・。



でもやはり、ファニーの前傾姿勢とディープリム。ストレートでの伸びは抜群だよ!重いマシンだし、けして爆発的に加速はできないけど、ぐんぐん加速して、おお。どこまでいけるんだろう??という感触はたまらんものがあります。

今までおれ、バイクは経験が一番長いし、あまり練習してなかったのよね。でも今回は少し走りこみました。
引き足を特に重点的に。
多少はその甲斐があったかもしれんなあ。

とはいえ、もっと効率的にせめられたかも!コーナーワークにギアワーク。ガンガン踏む場所の設定なんかね。
もちろんエンジンだって鍛えるぞ!
トップ選手は1時間10分切りしてるわけだからね。来年の目標は今度こそ70分切りだぜ!


    +++++++


トランジションに滑りこんでシューズ履きかえ。
いよいよハイライト!ランだぜ!ここが勝負だ!!


さて、ちょっと順番が逆になるんだけどこの日の天候ね。
ピーカンの太陽に焼き殺されてしまったのが去年のタテトラ。それに比べていい感じの曇天でした。これはおれにとってはかなりのアドバンテージ!良いタイム狙うぜ!ってなもんだ。

ここまでのタイムを自分の時計でも計測していました。ランスタートの時点でほぼ2時間ぴったりが経過。まさに計算通り!?
単純計算でランを60分で終わらせなければ!!
60分てのは今までのおれのベストタイムに近い。
くーーーーっ!!焦るぜ!!
ほんとにめちゃめちゃなプレッシャーがのしかかる・・・。


わわわ。ほんとに計算どおり。


しかし、ここで焦って自滅しては何にもならん。
はやる心を抑え・・・落ち着くんだ・・・おれ。
自分のいつものペースよりも抑え目のスピードで、じっくり1周回目をスタート。

1周回15分のペースと相談しつつ、じっくりじっくり攻めてやるぜ・・・。しかしこの15分のペースは絶対に外せねえ・・・。そんなせめぎ合い。

しかし!!
現実とはかくも残酷なものか・・・。
いきなり来ました。1周回目の往路でビキビキに釣り始める左足。しかも太ももからひざ下まで貫通する大物だ!!ぐああああああ・・・・。

もうほんとに悔しくて情けなくて、自分に腹が立って腹が立って・・・。悔し涙がほんとにあふれそうに。
もう全部投げ出してやる!いますぐ全裸になってウンコしてやろうか!ぐらい自暴自棄になりました・・・。いやほんとに。

それでも左足を騙し騙し小走りに。立ち止まって深呼吸をしながら・・・。と思ったら右足も!!うあああああああ。

結局1周回目は10分も立ち止まっていたでしょうか。マーシャルの兄ちゃんも心配そうに見ててくれるけど、その視線がありがたくも辛いのだよ・・・。ううう。
完全に3時間の望みは絶たれた・・・。

完全に心を折りましたが、気分を入れ替えなんとか完走を目指すことに。
こうなったらもう時計は一切見ないで走ることに決定。深呼吸しつつ、だましだまし走り始めると意外にも両足のけいれんは遠のいていくのでした。



もうこうなったらレースを楽しむっきゃねえ。
サブスリーが夢と消えた今、のんびりと、しかしベストタイムを出さなければ。そんな思いでひた走る。

無心で走るんだけど、アスロニアの岩田先生がずっと大声で応援してくださいました。
ホノトラで最悪に情けない自分を見せてしまい、これ以上先生を落胆させてはいけない!(いや、そんなに期待なんかされてねえって。苦笑。)
ほんと、どんなに励まされたことか・・・。先生、ありがとうございました。

(岩田先生の横に、おれのダイスキな平野藍先生もいらしていたことは後から知りました。もし知ってたら2時間30分を切っていたかもしれない。)



それでも必死に走るおれ。
3周回目かな?鬼の形相で走るおれに対してな、給水のボランティアのおじちゃんがな、
「ほらほら!力入ってるよ!」
と声援をくれたんですよ。なんかこれ、雷に打たれたようでなー。
たしかにおれ、必死になりすぎてガチガチで走ってたんだと思う。
そこからすっと身体が軽くなって走れたんです。
ははは。おれって単純だぜ。

今年のフレキャン。スイムのセッションでイイダーマン先生にもずいぶん怒られたんだ。力が入ってる!って。

やっぱし脱力は何より大事だ。音楽と一緒だ。
それを、おじさんの何気ない一言で思い出しました。おれは3時間切ることでガチガチになってたのかもな。だから足も釣ったのかも。
おじさん。ありがとう。
ほんとに探し出してお礼を言いたいよ。


そんなこんなでゴール地点。
えっ??うそ??
なんとゴールゲートの電光掲示板は3時間4分を指している!!



なんてこった!!
あんなに立ち止まったのにランは1時間ぐらいだったってわけ??そんな〜〜〜!!!
諦めてたけど、もしかしてあと一息だったの???うわあああああん!!

終わってみればランは1時間3分!
おれのベストタイムLAとほぼ同タイム!うそでしょ?あんなに止まってたのに??
複雑な気分です・・・。でも結局3時間には届かなかったし・・・。奇妙な寸止めにさらに落ち込むオレ。

ま、最初に結論は言ってしまったんですけど、これ実は3時間切れてたのでした。
冷静に考えたら当然なのですが、ゲートの時計がぼくのタイムであるわけもないんだよね。この時計の計測開始はちょっと早かったそうです。
(各選手は足首に計測チップを巻いています。それで電子的にちゃんと個々のタイムが計測されるのです。)


結局、最初にお話したとおり2:59:28がオフィシャルなタイム。
ギリチョン滑り込みだったんですねーーー。ほんと、大爆笑だよ。

心を折らないで(折ったけど)、がっつり走ってほんとに良かった。
岩田先生と給水のおじさんに心から感謝です。

クソ低いハードルとはいえ、悲願達成の気分はなんとも言えねえぜ。
すべてが報われる瞬間だよ。
さっきは悔し涙だったけど、感激の嬉し涙さ。




おっしゃ!次はサブ2.5!そしてハーフアイアンマンへのステップアップを目指します!!

平松先生曰く、練習計画をきちんと立てれば2:30切りは楽勝とのこと!
うおおおおお!猛然とやる気になってきた!!

やっぱり冷静に自分のパフォーマンスを俯瞰すると、練習計画なんてろくに立ててなかったよね。
そして特にランで顕著だったわけだけど、自分の力をきちんと把握してなかったこと。
アレだけ立ち止まって1時間3分だったわけだから、まだまだランに伸びしろあり!
緻密に戦略を立てて、絶対に2:30達成してやるぞ!!!


おーーーーーっ!!!



    +++++++



興奮して報告に行くと岩田先生はおっしゃいました。
「練習はウソをつかないってことだよ。」
ううううううむ。まったくその通り。


いつも同じこと言っちゃうけど、音楽も同じだぜ。

  1. 2012/07/13(金) 01:28:15|
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タテトラレポート!

2012.07.12 Thu

タテトラ終わりました!!
目標の3時間を切れました!!
今日からサブスリーのケンちゃんと呼んでくれ!!
うおーーーーん!!うれしいよう!!


今回のトラ戦士たち!!
と、鑑田選手のとってもかわいいチビちゃんたち。


あまりにうれしくてレポートしちゃいます。
ホノトラレポートがまだ執筆中なんですけどね。すいません。
こっちもじっくり書きますので。


   ++++++

館山わかしおトライアスロン(通称タテトラ)
2012/7/8

千葉県館山市で開催される首都圏市民レースでは人気・規模ともにナンバーワンの試合。今回が3回目の開催です。

http://tate-tra.com/

準備編、試合への意気込みなんてのはひとつ前のエントリーを読んでみてください。
万全、とまでは行かないけれど、満を持しての3時間の壁への挑戦です。


んーと、まず試合結果から見てもらっちゃおうかな。

http://tate-tra.com/pdf/2012result/result51.5_men.pdf


総合タイム:2:59:28(481位)
スイム:40:04(520位)
バイク:1:16:10(181位)
ラン:1:03:14(545位)


そう!3時間切りってわずか32秒だけ!!
どうです、このギリチョン人生。実におれらしいでしょ?
んも、大爆笑ですわ。わははははは。

それに3時間切ったと言ってもご覧のとおり、下から数えた方が早い順位だしね。わはは。

これホントに、一年やってて達成してないの恥しいぐらいの超低いハードル。何度も挑戦して失敗の連続。
どんな思いで臨んだ今回のタテトラか・・・。
そんな気持ちも織り交ぜて、時系列でお話ししましょうかね。


    ++++++


今回のトラ戦士は
広章選手、鑑田選手、そしておれ。


そして駆け込み出場でチームリレー、スプリントに参加するのが
穂坂選手、大田選手、佐々木選手。
(奇しくも全員ホノトラ戦士!)


前泊で館山入り。事前登録会やオープニングイベントなどでいやがうえにもテンションが上がります。

おっと、ここで予想だにしないワナが一つ。
鑑田選手はファミリーでの参加。とってもかわいい美人のチビちゃんたちが応援に来てくれたんですよー。
おれ、嬉しくって遊びまくって思わず前日から消耗。わはは。
ほんとにおしゃまさんでな。めちゃめちゃかわいいんだよ。

ヒラコクンのことを子分だと思ってんだよな。きっと。



  ++++ スタート〜スイム


当日はAM7時入り、かな。
去年と違って、トランジション1と2が同じ場所。これって多少間違えても大丈夫だから安心。

バイクシューズをペダルにつけるやつは・・・今回は見送りました。
やはりちょっと怖い。


セット完了!


第二ウェーブはセッティングからスタートまでの時間が意外に短かったですね。
去年は間が持たないくらい時間があったんですけど。
試泳できたのがほんのちょっとだったのです!これがちょっとまずかったなあー。
試泳ゼロだったLAに比べたらだいぶ良いですが。


焦る気持ちを抑えてスタート地点。今回は鑑田選手と一緒。
彼は去年スプリントを一戦。51.5は今回がデビュー!
がんばろうぜ。兄弟。




今回はスタートのバトルがすごかったなあー。今までで一番ひどかった気がする。最初のブイまで300メートル余り。もうずっとボコボコに殴り合い、蹴り合っていたよ。
おれなんかそんなに速くないのに〜。やめてよ〜〜〜。ぐすん。ぐすん。
これでかなり消耗したなー。


スタートダッシュ!


完全に凪ぎだった去年に比べてちょっと風があり、波がありました。
沖の方では「ザブーン」じゃなくて「ゆっさゆっさ」という感じの波。
結構大きくて、ブレスの時にちょっと溺れそうになることも。
このゆさゆさ波で完全に酔ってしまう人もいたみたいです。
(それ実は鑑田選手なんだけど・・・。)

あと、ひとつ困ったことが、レスキュー用のジェットスキーね。
これが近くを通るとガソリン臭くてめちゃめちゃ気持ち悪いのです。これにはほんとに参った・・・。
来年から運営側になんとかしていただきたいところ。
淳一先生!よろしくおねがいします!


泳ぎはというと・・・。なかなか本調子は出ない感じ。やっぱりウエットでの泳ぎにもっと慣れないとダメだなー。
身体のいろんな部分に無理がかかって、すぐ息が上がってしまう感じ。
LAの反省からきちんと着て腕はよく回ったんだけど、腰回りがどうも突っ張ってしまったよう。

かなりいっぱいいっぱいの泳ぎで、途中からブレスを一回ごとに入れて泳いでしまった。おかげですごい迷走したし。苦笑。
やっぱり力を抜いて、すんなり泳げるようになることが第一だね・・・。オープンウォーターと言えども。


終わってみればスイム40分。
目標タイム45分はとりあえず達成。でもベストタイムには約5分及ばなかった。
ここはまだまだ改善の余地がありそうだな。
なにより、去年のタテトラ直前に比べたらスイム練習量すくないもんなー。やはり練習はウソをつかないということか。



おっと、長くなってしまったのでバイク&ランは後編にしようかな!


スイム完了!ふらふら・・・。
いそげいそげ!

  1. 2012/07/12(木) 03:14:03|
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一周年記念

2012.07.06 Fri

うーむ。
もうちょっとタテトラのこと書いちゃうぞ。
いよいよあさってだ。

http://tate-tra.com/



とってもきれいな舘山の海!沖の島です。



おれがこの、トライアスロンという麻薬に手を染めてしまったのは2011年4月。
関東の最強選手&コーチ陣が主催するワークショップ、「フレッシュマンズキャンプ」に参加してすっかり洗脳され、7月の館山トライアスロンがデビュー戦でした。

(そのときの様子は前のエントリーでぜひ読んで。こちらから。)

それから3戦のショートを経て、ついに4戦目。タテトラに戻ってきたぜ。
一年経ったんだなあ、なんて感慨も。
もう初心者じゃないのかなあ。

ここでおれのタイムをざっとまとめてみる。

2011年7月 タテトラ
  【スイム:455位 ラップ:00:34:51】
  【バイク:370位 ラップ:01:27:28】
  【ラン:511位 ラップ:01:20:11】
  【トータル:03:22:30】

 初挑戦!びっくりするぐらいスイムがよかった!
 バイクは並み。ランが炎天下の太陽に焼き殺されて大撃沈ボロボロ。
 半分ぐらい歩いちゃったからねー。



2011年9月 LAトライアスロン
  【スイム:706位 ラップ:00:48:12】
  【バイク:467位 ラップ:01:21:28】
  【ラン:672位 ラップ:01:02:53】
  【トータル:ラップ:03:12:33】

 スイム大不調の大失敗。その尾を引いてバイクもヨレヨレ。
 でも意外なほどランが良かった!


2012年5月 ホノルルトライアスロン
  【スイム:36:25】
  【バイク:1:10:06】
  【ラン:1:28:13 】
  【トータル:3:20:32】

 スイムまあまあ。バイク絶好調!
 ところが足がツリまくってランがボロボロのリタイア寸前、失禁寸前。
 半分歩いちまったからなあ・・・。
 LAより好タイム出して3時間を切りたかったが、それどころじゃなかった。完全自滅。


・・・と、こんな感じの足踏みトライアスロンだね。
3時間を切るぞ!という大きな(しかしめっちゃ低いハードル)はまだ果たせずにいます。

今回のタテトラでは、なんとしても3時間の大台を切りたい、そう思ってがんばります。
もちろん自分の体力・パフォーマンスだけじゃなくてね。天候とかさまざまな条件や、効率的な体力の分散など、いろんな要素が混ざって最終タイムになる。
それがトライアスロン。
それがトライアスロンの面白い所なんだけどね。

ここでひとつ、ぼくなりの3時間切り計画を公開してしまおう。

スイム:45分
  大失敗をしなければ、40分台でおさまるはず。
  ウエットも着るからホノトラよりも速くなると良いな。
  自分の一番の苦手種目ということで余裕をもたせて45分。
  去年のタテトラぐらいのタイムが出たら超ラッキー!


バイク:1時間10分
  2011タテトラに比べ、カーブが少なく直線の多いコース。
  おれのニューマシンは良い方に作用すると思う。
  絶好調のホノトラバイクパートのタイムを目指したい。
  8周回なので9分弱/1周がリミット。
  これもいかにもきつそうだ・・・。


ラン:1時間
  絶好調のLAトラのタイムを目指したい。
  足が釣らなければ無理なく狙えるタイムだと思うんだ。
  最大の敵は灼熱の太陽。炎天下ランってホントに消耗するんだ。
  実はタイムが良かったLAは曇りだったんだよね!
  4周回だから15分/1周回がリミット!
  これは厳しそうな感触だ・・・。


・・・と、これで2時間55分。
トランジションも含めると3時間はかなり厳しいか・・・。
うむむむむ・・・。
スイムが絶好調なら40分切り。
ベストタイム35分なんて出たら最高だけど・・・。

単純に、ホノトラのランでの足釣りが無ければ3時間切り!なんて計算はちと甘いかな。へへ。
天気予報は晴れだし、厳しいかなー!
でもがんばるぞ!


レース本番はあさって7/8!
うおおおお!



   +++++


ついでにライブ予定でーす。


7/6 スペースシャワーTVザ ダイナー
めちゃでかい食べ放題レストラン。音響もばっちり。
良いハコです。Innocrossingで登場!
19時、21時の2ステージです。



7/16 海とフィンズとnodamotoi @下北沢モナレコーズ
open 12:00PM
start 12:30PM
何度かお手伝いさせてもらってます。
とっても泣ける歌バンド、nodamotoi。
今回もちょっとだけ吹かせてもらいます。
ぜひどうぞ!



7/19 新大久保Live Bar Blue
いつものハコバンです。
ミュージックチャージ無料なのでお気軽にどうぞ。
8:00PM〜


7/20 ジェシージェームズ立川店
7:00PM〜
2,500-

  1. 2012/07/06(金) 15:29:45|
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プロレベル

2012.04.24 Tue

先日のアジア選手権の録画を見た。
http://tateyamatriathlon.jp/

平日深夜だったが、イメージトレーニングという言い訳で。はっはっは。


深夜にもかかわらずテンションがあがりまくってもう暴れだしたくなって困ってしもうたわい。


つい暴走ツイートしてしまったのだが、まとめて再掲。
備忘録もかねて。


   ++++++


スイム:とにかく回転のピッチを上げまくるすごいガツガツした泳ぎだ。プールとかで見る競泳の人たちとはまったく違う。
一回ずつブレスを入れてるんじゃないの??
全種目そうなんだけど、あのピッチであの長距離ってのが信じられないよ・・・。


バイク:51.5のエリートカテゴリはドラフティングレースなんだね。(平松先生。ご指摘ありがとうございました。勉強不足で恥ずかしいです。)
そしてそれゆえにバイク終わりまで完全お団子状態!エンデューロレースなのにこのお団子デッドヒートは以上だ!とも思うけど納得ですよ。
そうなると、バイク終了まではお団子。そして差がつくのはやはりランなんだね。

みんなトラバイクじゃなくてドロップハンドルで挑むのはそう言う訳なんだね。納得。


ラン:51.5だといかにトライアスロンといえどもスプリント勝負なんだな・・・。繰り返しちゃうけど、勝負がつくのはここ、ランなんだね。
細田選手と田山選手の最後のデッドヒートにほんとに泣きそうになった。結果を知っていたにもかかわらず・・・。
すごい、ほんとにすごいよ。

そして女子も上田選手の鬼のラン追い上げにめちゃめちゃ感動した。
信じられない爆発力。あの終盤の8人抜きって、いったい何がどうなったらできるのよ・・・。人間業じゃない。
ラン35分切りだなんて・・・。おれから見たら笑うしかない。わっはっはっは。



うーむ。これがプロレベルってやつなんだなあ・・・。
ロンドンがほんとに楽しみだよ。
世界レベルなんて・・・想像もつかないや。
いったいどんなとんでもないレースが、デッドヒートが繰り広げられるんだろう。
考えただけで全身が粟立つぞ。



    ++++++



と、そんなおれの2012年開幕戦は来月末のホノルルトライアスロン(ホノトラ)なんだけどな。
3時間切りという死ぬほど低いハードルだけど、なんとかがんばるぞ!

うーむ。すでに1ヶ月きっているのか・・・・。

おれのホノトラ炎のトライアスロンになるはずだったが、このままではほのぼのトライアスロンになりそうである。
とほほほほほ。



でもがんばるからよ!たのんだぜ!相棒!


   ++++++



最後に、最近おれが一番しびれた一言。


レースへの自信を失いかけた。
しかしレースに対しての自信はレースでしか戻せない。




おれの尊敬するプロトライアスリートの言葉だ。

「レース」を「ライブ」とか「レコーディング」に置き換えても通じるよなあ。
なんて思っちまったんだ。

おれはまた一つトライアスロンから学んだ。
おれはもっと強くなるぞ。

  1. 2012/04/24(火) 01:49:18|
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It's soooo funny!!!

2012.04.13 Fri



けんすけ は ZIPP808(後輪のみ) をそうびした!
すばやさ が 41あがった!(気がする)
せんとうりょく が 33 あがった!(と思う)
やるき が 74 ふえた!
ちょきん が・・・・ *****へった・・・・。

けんすけ は ほほえんでいる!
けんすけ は ふしぎなおどりをおどった!


くーっ。かっこよすぎるぜ!おれのバイク!
お前のデビューは5月のホノルル!!頼んだぜ!相棒!!


    ++++++++


しかし!!
前輪が手に入らないよう!!!
5月のレースに間に合うだろうか・・・。
650cなんて今どき使ってないからなあ・・・・。
えーんえーん。

    +++++


やっぱファニーバイクなんて乗るもんじゃないのかなー。とほほ。
なーんていう、このきかん坊っぷりがまたかわいいのです。

でも速いよ〜。
エアロポジションでの加速&安定感はたまんねえな。

UCI規定以前最強最速タイムトライアルマシン
規制前!まさにモザイク無しの丸出しマシン!
それがファニーバイクだぜ!!
ぬはははははは。



そうそう。ちょっと矛盾してるんだけどね、このバイク登りに強いかも!
前のエントリーでちょっと書いたけど、ダンシングで踏みこむと推進力への変換がすごいんだ。
ぎゅいーーーーーーーーって前に引っ張られる感じがする。

そんでね、登りで踏みこんだら同じ感覚でな。
奇妙な登坂力を感じてしまった。

ま、それが坂に強いかというとわからんけどね。
第一重いし。



    +++++++


今日はバイト先にこのマシンで来てしまいましたー。
あったかくて気持ち良いよ。

桜もちょうど満開を終え、散りはじめでな。
桜吹雪の中を疾走する気持ちよさったら無いぜ。

写真はかくれた名所。柿生駅ちかくの麻生川です。
文字通り桜のトンネル。
文字通り桜の吹雪。






     ++++++



そういえば今日、四ッ谷駅の前で地図見てたら、すんごい興奮したお兄さんが声をかけてくれたよ。
それ、ColnagoのMaster Xですよね!!!って超ベタボメしてくれてうれしかったなあ。
飲みにでも誘えばよかった。

やっぱり鉄バイクの信者っているんだなあ。狂信的なんだなあ。

  1. 2012/04/13(金) 17:29:08|
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アタック ザ ヤビツ

2012.04.05 Thu

表ヤビツ行ってきましたー。初挑戦。

はい。秦野市にある首都圏の自転車乗りが集まる有名な激坂です。
ソウルブラザー、ベイス弟と行ってきました。


スタートの名古木交差点。ひゃほーい。快晴!


道程11.7km
標高差659m
平均勾配5.6%

宮ヶ瀬の方から登るのを「裏ヤビツ」
秦野から登るのを「表ヤビツ」というそうです。

去年裏はやったんだけど、表は初挑戦。
実はもっともっと激しい坂を期待してたけど、意外とあっさりのぼっちゃったよ。
裏は宮ヶ瀬の方からダラダラと長距離を登るんだよね。
んで、その時秦野方面に下ったので、その時の印象が強かった。
10キロのダウンヒルしたときはもっともっと激しいかと思ってたのです。

名古木の交差点からのおれのタイムは51分ちょっと。
 ・初挑戦、
 ・約10キロのクロモリバイク
 ・インナー:42T

という悪条件のなかではまずまずの記録じゃないでしょうか。



様子も分かったし、踏むとこ抜くとこもわかったし、次回もっとタイム狙えるかもしれないな。
近いうち再チャレンジしたいと思います。


うーむ。弟にそそのかされてつい行ってしまったけど、これ、トライアスロンのトレーニングにはなってないよね。苦笑。
でも楽しかったー。

快晴の春の秦野はすばらしく絶景でした。
最高に気持ち良かったー。
(ここんとこ雨のレース、イベントばかりだったから喜びもひとしお。)



絶景でした。そしておれのバイクかっこよすぎる。


    ++++++


ところでこの日、秦野まで輪行したんですよ。
(*注:輪行とはチャリをバラして畳んで包んで電車で移動すること。)
ほんとは自走したかったけどね、でも峠だけと勝負したかったし。

いろいろ悩んだんだけど、レーパンのまま小田急線に乗ってしまいました。
パッキングした自転車、ヘルメット、グラブなど持ってて、「おれはマジチャリ乗りだぜ」というオーラを発していたはずですが・・・、これってかなり恥ずかしい&気の毒な人だったのでしょうか。
もしかしたらタイホ寸前だったのでしょうか。

きっとあの3人連れの女子高生たちは、
「電車の中にピチピチもっこりパンツの人がいるなうwwwww」
とかつぶやいていたんでしょうか。写真付きで。
えーん。

(*注:レーパンとはレーサーパンツの略で、ひざ上までのピチピチパンツのこと。競輪選手みたいなヤツ。ちなみにこれ↓)



   ++++++


すまんね。ミュージシャンブログなのに最近お料理とトライアスロンのトピックばっかりだよ。

  1. 2012/04/05(木) 21:52:23|
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落語とトライアスロンと

2012.03.13 Tue


フォークボールの練習です。
(本文とは関係ありません)


  +++++


おれが昨今一番ハマっているものといえば落語トライアスロン
どちらも最っ高に面白くて中毒性が高くて、ドハマリしている。

まあ、落語は聴くだけで実際自分じゃできゃしませんが・・・。

そんでね、びっくりしたのがこれだ。
昨今のトライアスロンブームとは言われるけど、噺家トライアスリートってのが結構おられるらしいんですよ!!


   ++++++


一番びっくりしたのが六代目立川談笑師匠
おれが落語好きになるきっかけになったともいえる強烈&大好きな噺家さんだ。
そんな師匠がトラリートだったとは!!

日経BPのサイトに師匠の連載があって、とっても面白く読んでたんだけど、「トライアスロンに挑戦だ!」という記事があってびっくり!
しかも挑戦したいってのが最長のアイアンマンカテゴリーってんだから!(ちなみにこの連載コラム、すっごく面白いからぜひ読んで。)

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100319/216824/?ST=career&P=1

(注:トライアスロンにも距離がいっぱいあるのだ。アイアンマンと呼ばれるのはこの最長のもの。スイム3.8キロ、バイク180キロ、ラン42.195キロ)

短いの全部ぶっ飛ばしていきなりアイアンマンへの挑戦とは!!
この記事は2010年のものですね。これからトラ挑戦はどうなっていることでしょうか・・・。

でも師匠。僭越ながら申し上げますと、ロングのためにはタバコはやめた方がいいと思いますよ!!
(実は師匠は大の愛煙家で、同コラムのなかでもタバコ擁護論を展開しておられるのだ。)

師匠。ロードバイクをお求めの際は、実家のヒラコサイクルをぜひご贔屓に!!


   ++++++


もうひと方。
八代目橘家圓太郎師匠

こちらはもうバリバリのエイジグルーパー!
業界では噺家アイアンマンとしてトラ業界では相当な有名人でおられるそうです。

http://homepage2.nifty.com/entaro/index.html

伝説のトライアスロン雑誌、Triathlon Tripに記事も持っておられたとか。
2012年は東京マラソンも完走され、宮古島は残念ながら落選とか。

Wikipediaによると、東京マラソン完走した後そのまま鈴本演芸場で高座をつとめたとか!!
ひえええええ!!信じられん・・・。

実は僕はまだ落語ビギナーでして、圓太郎師匠の噺は聴いたことないんですよねー。
スケジュールを調べてぜひ聴きに行きたいと思います。



   ++++++



両師匠!!いつか宮古、ハワイなどのレースでお会いしましょう!
おれも何とか40歳までにロング完走を目指しております!
おれもアイアンマンミュージシャンを目指してます!



   ++++++



ところで「アイアンマンミュージシャン」ってさすがに多くないみたいだね。

探してみたんだけど、一人いました!
近藤真彦さんはなんと2010宮古島を完走しているそうな。
さすがはマッチだぜ!おっし!今日からおれのライバルはマッチだぜ!!待ってろよ!マッチ!

ていうか、マッチに勝つためにはF1ドライバーにもならなきゃいけないのか・・・。ちょっとだけハードル高いなあ。


    ++++++


次のライブは18日東京倶楽部水道橋です!
Innocrossingワンマンです。
お待ちしておます。

  1. 2012/03/13(火) 00:44:19|
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